ANA国内線【PR】
最後のツッコミ
ちょっと遅くなったけど、書いておこうと思う。

4月22日の日曜日の晩、唐突にソレを知った。

ストリークの解散…。

信じられない気持ちと、信じたくない気持ちと、やっぱりなぁという気持ちが入り交じる。

だって、プロ野球が開幕したというのに、一向に単独ライブが開催されないし。
いつからか「せやねん」でも見なくなったし。

数年前、寒い中、難波で飲み屋の客引きのお兄さん達に混ざって、単独チケットを手売りしていた吉本さんの姿が、頭を過る。

もう、限界だったのかな。

最後の舞台は4月25日(水)15時30分の京都祇園花月。
単独ですらないのか、というか平日のド昼間だし…。

1日迷ったものの、相方の「行ってきいや」の言葉に後押しされ、チケットを購入。
会社には午後休の申請をした。

そして、午前中、そわそわしながらも午後の分まで詰め込んで仕事して、京都へ。

祇園花月は何度か来たけれど、グッズ売り場は狭いし、建物は古いし、お客さんの入りはいまいちだし、最近出来た割りに、今にも潰れそうだ。
グッズで当然ストリークがあるわけもなく。
恐らく全芸人分作ってあるだろう似顔絵シールのみがあった。
今日で終わりのせいか、ストリークは二列あった。
裏表で吉本さん、山田さんのシール。
どちらの列も吉本さんが表を向いていたので、向かって左側の一枚を裏向け、山田さんにして、一人にんまりとする。


100周年のギャグ買いますキャンペーンで、ハイキングウォーキングのQ太郎さんと、トットのお二人(ツッコミの多田さんがロケみつでペーター)がいたけどサクッと割愛。
トットのお二人は前説もされてました。

で、公演が始まって、一組目はロシアンモンキー?
初めて見たし、初めて聞きました。はい、割愛。

二組目は、桜の稲垣早希ちゃん。私はロケみつ好きで早希ちゃんも好きだけど、割愛。

はい、三組目お待たせしました、あの軽快な出囃子とともに、上手側から、まず吉本さん、続いて山田さんが登場。
単独では阪神のユニフォーム来てはるイメージもあったけど、白地にストリーク、のベーシックスタイル(違うか)のユニフォーム。
吉本さんもいつも通りの落ち着いたスーツ姿。
ストリークのラストで集まったお客さんも多いのか、二人の登場だけでなりやまない拍手。

一階席は半分か、3分の2ぐらい埋まってたかな。
前にかなり豪華なキャストの平日夜公演行った時でも、前の二列にしかお客さんがいない(しかもスカスカ)だった祇園花月のポテンシャルを考えれば、平日の真っ昼間にかなり集客かと。

舞台の明かりでちらほら見えるお客さんの服装も、ユニフォームやタイガースタオルを頭に巻いたりと、単独ライブのような空気。

「えー、僕の口から言うのもなんなんですけどね…」の吉本さんの入りに、あぁ、解散のことか、と思いきや、
「恒例の儀式がありまして…」そっちかい(笑)

もちろん準備万端の我々(観客)は前説での盛り上げ声だしの数倍の声とテンションで。

単独ライブか、と思うほどの、まいどー合唱に「いつもこうやったらよかったんですけどね」と言ったのは吉本さんだったか、山田さんだったか。

吉「17年やってるんですけどね、今日で解散なんですよ。」と説明を始め、
山「12時からの回はそれでも(まいどー!が)5、6人で、最後でこれやったらどうしようかと頭抱えてました」
吉「12時のお客さんに、17年やってて、最後なんですよ、言うたら、知らんわって言われてね。」
山「知らん言われたらしゃあないですわ」
吉「知らん言われたら僕ね、今日は最後や、って京阪降りて、駅のところでこの祇園花月のビラ配ってるお姉さんがいましてね。…ビラ、配られたんですよ。」
山「出るのになぁ。最後やのに。」
吉「もう(顔知られてなさすぎて)最後でしゃあないわ。
でね、前の回から時間があったんで、ちょっと京都を回って来たんですよ」
山「間、3時間ぐらいありるからね」
吉「で、もういっぺん配られたんですよ」(スーツのポケットから四つ折りのチラシ。本日開演の特別新喜劇?辻本茂雄さんの写真どーん)
吉「最後やからってお花とかも頂きましてね、えらい大きな花が届いて、なんか涙が出て来まして、誰からですか、って聞いたら、『違います、辻本茂雄さん宛てです』て」
山「今日初日ですからね」
吉「今日、夜、この後なんでね、よかったら皆さん…。」(律儀w)
山「他人の花見て泣いてたん?」
吉「そうや(照れ)」

そんな感じで始めの喋りがありまして、録画録音など許されるはずもなく、すべて記憶なので、話順や、どっちが言うたかなど差異はあると思いますが…。

山「最後なんでね、いつも物真似ひとつして終わりなんですが、お客さんのリクエストを聞こうかと」
この後、手をあげた方が一人プロ野球選手の名前を言われましたが忘れました…。

山「はい、○○ね、○○。はい、オマリーやります」
吉「聞かんのかい」

やたらヘルメットを気にして、スイングして足ぐねるオマリー。
そういえば、山田さん、今日は小道具として小さい阪神模様のバットもってました。
吉「なんなんそれ?」
山「バットやん。売っててん。ラムネ入ってるやつ」
吉「ラムネは食べたんやね」(空っぽの中身見ながら)


山「続きまして、ブラゼルします」
吉「え?そのまま行く?お客さんにきくいう制度なくなったん?」
山「終わり終わり、はい、やたらユニフォームを気にしてるブラゼルのホームランやります」

↑野球知らないので解りませぬ
やたらユニフォームの肩や首を気にして肩を動かし、ホームラン打った後上向けたバットの先でくるくる円を書く左バッターの物真似。
もう一人右打者でやたらバットを寝かせて地面においておくような物真似もされてた。
どの物真似でもミニバット大活躍w

吉「なぁ、最後やし、俺もリクエストしていい?□□監督」
山「ええよ」
舞台の下手側に引っ込み、左半身だけ体を出し、選手にサインを送る監督の物真似。

吉「これが最初のボケでね、NSCで最初にこれやって、ダダ滑りしたんですよ。最後なんでね。」

その後、普通の漫才を開始。

吉「昔が懐かしいですね。昔はよかったとか、戻りたいとか…」
山「昔なんて戻りたない、今でこそ首位争いしてるけど、あんな阪神が万年最下位やった昔なんて」
という定番の昔懐古ネタ。
吉「阪神の昔はええから!昔ようやりましたよね、だるまさんが転んだとか」
吉本さんが「だーるーまーさーんが」と言うてるのに、下手側にバットと片膝を立ててしゃがみ、動かない山田さん。
吉「なんで来ぉへんねん」
山「ネクストバッターサークルの中やし」
その後も、リードしてスライディングで戻る走者をやったり。
吉「だるまさんが転んだはもうええわ、ラジオ体操とかやりましたよね」
山「チャンチャララチャチャチャ、チャンチャラチャチャーチャ、チャチャーチャチャー」

「「やぁーのー、やぁあーのぉー♪」」

がっつりしっかり聞けました。

吉「お前はもう、17年間野球の話ばっかりして、それしかできんのか!」
山「ん〜、どうでしょうねー。」

もうええわ、で終わったと思うのですが、なんか感極まってしまって聞き取れませんでした(T-T)

なりやまない拍手を遮り、吉本さんが、もう一度、ラストのまいどコール!


まいどー!(まいどー!)
まいどー!(まいどー!)
1、2、3、まいどー!

はじめのまいど以上の大声援に、
「毎回こんなんやったら俺も辞めんでよかったんやけどな。」
という吉本さんの呟きが印象的でした。

袖にはける前に観客席から花束を持った人、子供がちらほら。
両手一杯に花を抱えて、涙目で去っていくお二人に、いつまでも拍手がなりやみませんでした…。

あぁ、これでラストかぁ、と感傷に浸る観客の前に出てきはる、Wヤングさん、おかけんた・ゆうたさん。
(順番どっちか忘れた…。)
ストリークの感傷に浸る重たい観客に随分苦労され、ちょいちょいストリークネタを挟んではりましたが、しんみり観客は、さめた笑い…。
今は笑える気分じゃないんです…という感じ。

早々に席を立って、出待ちに行った方も沢山おられたみたいで。

行けばよかったかなと、ちょっぴり後悔しましたとさ。

あー書き終わってしまったー。
ストリークの単独、もう一回行きたかったなぁ。

お二人の今後のそれぞれのご活躍を心よりお祈りしております。


おまけ:帰りにグッズ売り場でストリークシール1枚買ったら次から次にと手が伸びて来て。
結局、ストリークシールは完売してました。
再来月とかによしもとからの最後の振り込みで、吉本さんの口座に[グッズロイヤリティ料5円]とか入金されるのかなw


せめてDVDがあったらなぁ…...(o _ _)oバタッ

# by ohaka3ka | 2012-05-06 02:29
例え話を始めよう。
僕は犬が好きだ。
出来れば耳が垂れたやつがいい。そう、ダックスフンドやビーグル、ラブラドールレトリバーなんかだ。

そんな僕が、一匹の野良犬に出会った。
首輪は着けてないし、人間に対してひどく怯えている。過去に嫌なことがあったのだろう。

ただ僕は可愛いなぁ、と思った。
同情とか憐れみとかそういうことではなく、ただ可愛いなぁと。
そいつは大きなゴールデンレトリバー。
汚れてはいるけど、怪我はなさそうだし、とても元気だ。

「ニ"ャー!!」
その前にも見掛けたことはあったのだけれど、初めてそいつだ、と認識した時、その犬はゴージャスなデブ猫に威嚇されて、しっぽを丸めていた。
何気なく近寄って、シッシッと猫を追い払ってから、僕はその犬の頭を撫でた。
噛み付くことも逃げることもせずにしょんぼりとしている様子は、何とも言えず、可愛かった。
この犬、幸せになるといいな。
そんな気持ちで頭を撫でただけだったのだ。

それから僕は仕事が忙しくなり、いつもの道を通らなくなった。

しばらくぶりにその道を通ったのは、僕がストレスと過労から鬱になり、仕事を外された時だった。

その犬は、相変わらず元気にうろうろしていた。
僕は、ちょっとほっとした。
その犬の変わらない元気さと、まだ、野良でいるという事実に。

癒されたかったのかもしれない。
あの可愛い顔がみたい、頭を撫でたい、こいつが欲しい。
そう思った。

それから僕は何とかその犬の関心を引こうと、フリスビーを投げてみた。
前にくわえていたのを見たことがあったからだ。
その犬は嬉しそうに一度くわえて僕に返し、寝床に帰って行った。

過去に別の犬に、しつこく構って逃げられた経験がある僕は、すぐ遊びたいのを我慢して、次の次の日に、犬の様子を伺った。
1日しか我慢出来ないのか、という突っ込みはスルーさせて頂こう。

今度はフリスビーではなく、ボールを見せたところ、犬のしっぽがピンとたった。
ボールも好きだったらしい。もっと広いところで遊ぼうな、と約束をして。
僕は長い夏休みに入った。
小学生、ましてや大学生の夏休みとは比べものにならない短さだが、その犬の姿が見れない夏休みは、僕にとって、とてつもなく長かった。
ボール遊びを約束した日、その犬は約束の場所に現れた。
その時の僕の気持ちを俳句にしたいが、すぐに浮かばないのでやめておこう。

広い場所で、ボール遊びをした僕らは、ぐったりと疲れた。途中水を与えたり、身体に氷をあてたりしたりたのだが時間も時間だったので、ご飯を食べたくなった。
行くぞ、と犬を促すが、その犬は首を横にふり、パタパタと走り去って行った。
そして、犬はそのまま姿を見せなくなった。


何か悪いことしたかと自問自答を繰り返し、それでもその犬を諦められなかった。

その後も見掛けては声を掛けるものの。
犬が僕の元に来ることはなかった。
ぷい、と顔を背け、仲間の犬のところへ駆けていく。

野良が好きなのだろうか。
それとも、僕に捕まりたくないだけだろうか。

たまに、僕以外の人間にしっぽを振っている姿を見かけては、胸が締め付けられるように痛んでいる。

元々僕は垂れ耳の犬は好きだけど、身体が大きく、毛足の長い犬は手入れも大変だし、お金も掛かるし、ずっと野良だったというのも大変そうだと思ってはいたんだ。

思ってはいたんだけど…。いつの間にか、その犬にどっぷりと夢中になっていたらしい。

辛くてしょうがない。

もう一度だけ、そう願いを込めて、その犬に近づき餌を与えてみた。

しぶしぶ、という感じで食べ始めたものの、ちゃんと完食してくれた犬に、僕は勇気を出して、伝えてみた。

好きだ、うちの子にならないか、と。

犬は困った顔をして、首を横に振った。

僕は諦められなくて、手を変え、言葉を変え、誘い続けた。

ただ、必死だった。

しかし僕が必死になるほど、犬の目は険しくなった。

ヴヴ〜

と本気で低く唸られて、ようやく僕は、迷惑だという事実に気が付けた。

ごめんなさい。

こんなダメ人間に好かれてしまったために、吠えなくてもいい優しい犬を吠えさせてしまった。

必死になりすぎるあまり、傷付けてしまったかもしれない。

ダメだな。
やっぱり僕みたいなダメ人間は、犬を飼っちゃいけないんだ。


僕に捕まらなくてよかったね。

幸せになって下さい。


僕が出来ることは、その犬の幸せを願うこと。

そして、その犬に感じさせてしまった不快感を今後誰にも与えないように。
僕が犬を飼うなんて、はた迷惑なことは考えないこと。


許して欲しいとは言えないから、ただ、幸せになって下さい。

一言伝えられるなら、そう伝えたい。


そう、これはただの例え話。現実ではないこと。


馬鹿で自分勝手な人間と、自由を愛する普通の犬の話。

# by ohaka3ka | 2011-10-10 10:52
祝!結成11年と半年!!麒麟の漫才ライブツアー大阪公演in京橋花月2
でだ。ちょっと間が開いたけど、二つ目の漫才。

に行く前にダイアンが漫才しはって。
「コンビニでおにぎり買ったら賞味期限が切れていて文句を言いに行く」ネタをやってはった。
テレビで見たことあったけど、あの西澤さんのキャラの空気感がすごいなぁと思った。
眠そうというか、何考えてるかわからへんというか、でもなんか愛嬌があるというか。
一番好きなボケは「岐阜から来てます」っていうやつ。
津田さんの困ったツッコミも丁寧で、やっぱりダイアンは実力派やなぁと思いましたとさ。

でだ。麒麟の二つ目の漫才。
「ひょんなことから、テレビをつけまして…」
と出てきて早々漫才に入った川島さん。
「ひょんなことから、って入ったら、もっといつもせんようなことすると思ったら、テレビかい!お前、テレビっ子やん!」
というネタかアドリブかわからん田村さんの絡みが、なんか無駄に愛おしい。(笑)
テレビっ子て。

でだ、サッカーを見てたけど、格好ええなーという話になって。
田村さんがサッカー選手になりたい!と。
野球選手、ボクシング、麒麟の漫才はスポーツ選手が好きやね、と思った。
で、サッカーの日本代表とかで、川島さんがアナウンス、もしくは監督、田村さんが選手、という感じでネタが進んでいって。
PKで、外されへんシュートのときに、プレッシャーをかけない言葉をかける振りをして、監督に扮した川島さんがひたすら田村さんを罵倒する、という流れがあって。

「気にするな、気楽に行け」
「誰もお前に期待していない」
「そう、誰もだ!」
「このスタジアムの観衆全員、テレビの前の何万人ものファン、そしてチームメートも、誰一人お前に期待していない」
「皆お前が大嫌いだ!」
「○○(実在のサッカー選手の名前)もお前が大嫌いだ」
「××もお前と同じホテルでは泊まりたくないといってる」
「▲▲もお前とハイタッチしてしまった後、夜中に3時間ぐらい手を洗い続けていた」

と、まぁ、続く続く。
川島さん、ストレス溜まっているんかね?と思うぐらいに、まぁ次々と罵倒しつづけること。(笑)
そういうネタなんやろうけどね。
しょぼんとした田村さんが、ちょっとかわいい。
で、その展開が終わって、川島さんはアナウンサーに戻って。
というか、
川島さん「…じゃあ、私はアナウンス席に戻ろう」
田村さん「監督やなかったんかい!」
って感じに、ほんまにアナウンサーに戻って(笑)

田村さんがシュートをうって、外れたけどもう一度巻き戻してスロー再生する、って流れになって。
片足立ちで、キックのために右足を後ろに引いている状態で静止する田村さん。

その状態を放置して解説をする川島さん。

ぷるぷるする田村さん。

さらに放置してだらだら解説をする川島さん。

ぷるぷるして、右足を揉んだり、さすったりする田村さん。

それを「こうやって一度足を触るんですねー。スローだからこそみれる、この間コンマ1秒」等といじる川島さん。

「さっきのしりとりがひびいてんねん!」と前のネタを持ってくる田村さん。

なんかもう、和んで仕方がない。

いやー、面白かった。

でも、このネタ。
田村さんを罵倒しまくったり、片足立ちで長時間放置したり、川島さんのドSっぷりを遺憾無く発揮されているわけやけれども。

通常通り、川島さんが書いたネタだと考えると、書いたときストレス溜まってたんかなぁ…と思ったりした(笑)
# by ohaka3ka | 2011-04-09 13:40 | きりん。
祝!結成11年と半年!!麒麟の漫才ライブツアー大阪公演in京橋花月
行って来まして('-')

ところどころ空席はあるものの、京橋花月が満席で、立ち見まで出るという人気!
ゲストがダイアンと笑い飯というのも豪華やったしかなぁ。

でだ。今回は、麒麟漫才3本(間にゲスト漫才2本)に大喜利コーナーという構成で。

登場した二人は、二人とも黒いスーツで、川島さんの赤のネクタイが、ビシッと決まってました。
田村さんはやっぱりスタイルがいいなぁ、という印象。

で、一本目の漫才。
「流石大阪、お客さんいっぱいで嬉しいですね」と。
「北海道はそこそこやったけど、福岡は見事に半分やった」とか。
「麒麟、の単独やのにいつからか、登場時がキャー!じゃなくて、おぉ〜、になった」とか。
で、「最近年のせいか、物忘れするようになった」と漫才に入る田村さん。
「最近!?11年そこそこ一緒におるけど、昔からやで」とネタかアドリブかわからんツッコミを入れる川島さん。
タクシーの中で「あのさー」と間違えて、「タクシー」って言われたとか。
田村さん曰く、「三文字棒シリーズは一緒のとこ入ってるねん」
「あのさー」「タクシー」「だからー」(あともう一個ぐらい、三文字棒シリーズをあげてはったけど、忘れた('-'))
同じように、バイオハザードの説明で、
「ドアあけたらうわってヤクザが…ちゃうわ、ゾンビが…」
こっちは三文字濁点シリーズだそうで、ムカデとかも一緒に入ってるとさ。
「これからは分けて入れるようにします」、って言うてた田村さんがなんか可愛かった('-')

でだ、脳トレをしようという話になって。
その前に脳の衰えを見るために、質問に答えて、と。
「一昨日の晩御飯は?」
「昨日の朝御飯は?」
「銀行の暗証番号は?」
「今日の朝御飯は?」
などの質問をしていく川島さん。
朝御飯質問だけ、めっちゃ素早く「パン!」って答える田村さんが、やっぱりパン好きやねんな〜と納得。
個人的に、「どう?」っていう質問が一番笑った。
「何て答えるねん!」って田村さんが突っ込んで、逆に、「どう?」って聞き返して、「とても幸せです」的な答えを即答した川島さん。
なんかもう、面白い。

で、ようやく、脳トレをしよう、となって。
「じゃんけんで言うてるのと違うのを出す」ってやつをやりはじめて。
流石は、川島さん。
一度も間違えずに、出したのと違うのを言わはって。
田村さんが自信満々に「チョキ!」っていいながらチョキ出してしまったのはネタには思えないほどリアルな間違えでした。
何回やっても間違えるか、妙な間があくかで、「もっと素早く!」って言われてた。
じゃんけんの発展系で、「あっち向いてホイ」の言い方で、全くちゃうのんを言うということをしだして。
ネタやとわかってても、まぁよぅすらすら噛まずに、あっち向いてホイのイントネーションでようわからん単語を並べはって。
本当に面白かったのに、なにいうてはったか忘れた(・_・;

で、次に「しりとりする!『ん』がついたらあかんし、嘘もついたらあかん」と。
「漫才」で始まって「イルカ」と田村さん、が答えたら、「お前イルカちゃうやんけ!」と。
「漫才『い』」
「『い』今、充実した気分です。『す』」
「『す』スーツを来ています。『す』」
「『す』スイミングスクールに通ったことはありませんが、巧みな平泳ぎに定評があります。『す』」
とか、なんの話やねん、と。
途中割と序盤で、田村さんが、「○○ですか。『か』」って言い出して。

田村さん「『か』で終わるって予想してへんかったやろ?」
川島さん「練習ずっと、『す』やったしな!」と。

もう何がネタで何がアドリブやら。
せっかく『か』もらってんから、川島明です、って言わはったらええのに、なんかしっかりボケてはった。
アドリブ力なのか、アドリブに見せる話術なのか、すごいなぁ、と思いました。

でだ。
「『ん』がつかない、嘘もつかない」の後は、
「『ん』をつけない、かかともつけない」というしりとりで。
脳トレと一緒に筋トレもする、と。
ほんまにかかとあげて。
しりとりを答えているときは、相手の胸を胸で押していい、とかいうルールで。
押しくらまんじゅうのような、いい年した大の大人のぶつかりあいが無駄に面白かったです(笑)
最後は、

田村さん「~ランドセルあいてますよ。『よ』」
川島さん「『よ』よかったね!」

で、もうさっぱり意味わからんのに大爆笑してしまうという麒麟マジックでした。

ふぅ。書いてて疲れたので続きは後日(ρ_-)。o○ねむ
# by ohaka3ka | 2011-04-05 01:25 | きりん。
余り物ご飯

昨日作ったミートソースが余っていたので。
同じく冷凍庫に余っていたご飯を解凍して。
買ってあった冷凍のシーフードミックスもちょいと解凍して。

ご飯、シーフードミックス、ミートソース、とろけるスライスチーズを二枚のせて、真ん中凹ませて卵を落とし、粉チーズをふって、オーブンで10分。

もうちょい焼いた方がよかったかな…。
でも旨かった!
残り物には福がある。

って意味違うか('-')
# by ohaka3ka | 2011-04-04 23:59 | たべる。
ふつうのぶろぐ
さっき帰って来て、晩御飯作りながら風呂入った。

ご飯炊いて、納豆と玉子ととろけるチーズ乗せて、レンジでチーズ溶かした丼。

あと、ヘルシオで蒸しキャベツ作って、ちぎった生ハムのせて、オリーブオイルと塩胡椒掛けたやつ。

↑のキャベツが旨すぎてびっくりした(・∀.)

今度はキャベツ丸ごと買って来ようっと(・_・)b

そんな1日。

# by ohaka3ka | 2011-03-16 00:56 | たべる。
一応訂正
こんな自己満足ブログは誰も読んでないと思うけど。
節電について。
やっぱり関西では節電しても意味がなかったらしい。
関西電力が送電を始めたのは東との境にある長野の発電所からで、ここ以外からは電圧とかの関係で送れないらしい。
なので、いくら関西で節電しても、エコになるだけ。
…まぁ、悪いことじゃない(笑)

後は出来ることは…、出来ることは何だろうとかんがえること。
この気持ちを、来週も来月も、半年先も、忘れないこと。
かな…。

# by ohaka3ka | 2011-03-15 01:36 | なぞ。
君のためにできること
テレビでひっきりなしに流れている、悲惨な映像。

Twitterでは、嘘か本当か解らない情報が、有名人によって拡散され続けている。

義援金詐欺、不要品押し付けの援助物資、押し掛けボランティアによる交通渋滞、安否確認や節電に乗じた性犯罪。

真実は、何なのだろう。

君のためにできること。

東北に知り合いがいるわけでもなく、医療や建築や放射線の専門知識があるわけでもなく、レスキュー経験や体力があるわけでもなんでもない、ただの僕が出来ること。

多分、4つ。

ひとつめ。
赤十字など信頼できる機関に募金をすること。
この地震のために初めて動き出すようなところでは、確実に被災者に届かない恐れがある。

ふたつめ。
東北までの輸送機関の復旧までに体調を万全にし、400ml献血をすること。
血液はなまものなので、長期保存が出来ない。
東北で今、必要な分は多分、全国のストックを回してるから、それが切れないように補充。

みっつめ。
節電。東京電力や関西電力が、東北地方への電力供給を始めたそうです。
少しでも節電すると、その分が向こうへ送られる…かも。
まぁ、送られなかったとしても、節電は悪いことじゃない。
ただし、電気消してろうそく、とかまで行くと、こっちに大きな余震が来た時に火事になるので注意。

よっつめ。
祈る。
無事を祈る。
1人でも多く、少しでも早く、助かることを祈る。
遠方の素人が変な正義感で何かしようとしてもろくなことにならない。
静かに祈る、慌てず騒がず、祈る。
誰の邪魔もせず、祈る。
無駄な電話で回線塞いだりせずに、祈る。
動いて怪我して、血液使ったりしないで、祈る。

それぐらいしか、出来ない。

君のためにできること。
何にも持ってない僕ができること。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、一日も早い救出、復興をお祈り致します。

# by ohaka3ka | 2011-03-13 01:33 | なぞ。
自己分析
仕事で2つほど揉めたので、反省も込めて自己分析してみる。

1.新規案件Aについて
会議中、半ば悪ふざけのノリのような勢いで、新規案件Aを開始する方向になった
俺:Aに否定的ではないが、特別必要と考えていない
が、何故か俺が担当の流れに
これ開始するなら、部長に確認取って、必要事項纏めて、ルール設定して、と正直めんどくさい。
なんで、俺が、と確認するも、「メインの仕事の時期が…」という大したことのない理由
もう一度、理由を聞くと不機嫌になられた

なんだろ、納得行かない。

2.俺が抱える案件Bについて
俺1人でやっている案件ではないので、もう1人の担当Mさんに「こんなんで行こうと思います」と確認を取るようにしている
これが結構、ダメ出しされる
まぁ、より良いものを作るために聞いてる訳だし、それは全く問題ないんだけど。
意見が分かれた時に、困る。
俺は、相手が何故その意見なのかよく聞くようにしているんだけど、聞いてたら切れられた。
「そんなに自分の意見を通したいのか!」
と。
いや、俺が聞いてるんだけど。
「そんなに俺を説得したいん?」って言われて、よく考えてみたんやけど…。
説得されたい方かな。
せっかく意見を言うてもろたんやから、ちゃんと聞いて納得したいんやけど。

納得させてもらえるだけの主張が来ない。
で、そっちの意見やと、この点は?こういう場合は?と聞いてたんやけど。

それがしつこいと感じたんかね?
ふむ。でも、「あー、そういう意見もありますね」とか適当に相槌打って、完全に無視したもん作るよりはいいと思うんだけど…。
どうなんやろ。

というか、切れんでも…。一応、俺の方が先輩なんだけどなぁ…。
そのへんもすっきりしない原因かも。

こっちは話し合えば納得出来る方向に持って行けそうな気がする(・_・)b

と、ちょっとすっきりしたところで、自己分析終了。

ふむ。
考えるのはよいことだ。
すっきりしない1.の方も、もうちょっと考えてみようっと(・∀.)

# by ohaka3ka | 2011-02-25 00:56 | しごと。
ちょいとご飯

旨かった。
# by ohaka3ka | 2011-02-17 23:17 | たべる。


< 前のページ 次のページ >